KIAタイガースのキム・ギュソンは、FAでドゥサン・ベアーズに移籍したパク・チャンホから「君がレギュラー遊撃手ではないか」と激励された。キム・ギュソンは、キャンプでイ・ボムホ監督から最も熱心な選手として評価された。20日に行われた紅白戦では、7番・三塁手として先発出場し、3打数2安打(1本塁打)2打点1得点の活躍を見せた。2回にはキム・ヒョンスからソロホームラン、5回にはチェ・ジミンからタイムリーヒットを放った。
キム・ギュソンは2016年にドラフト7巡目でKIAに入団。昨年は133試合に出場し、打率.233、3本塁打、16打点を記録した。内野の全ポジションを守れるユーティリティ性を持つ。
投稿を見たファンからは称賛の声が相次いでいます。
『キム・ギュソン、今年はやってくれそう!』『地道な努力が実を結びますように』『内野の要として期待しています』など、コメント欄は活況を呈しています。
キム・ギュソンの活躍から、今後も目が離せない。
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