蔚山ウェールズの選手団は1月17日、スプリングキャンプ初の休日に済州島の松岳山を訪れ、日の出を眺めながら新年の目標を新たにした。午前6時に宿舎を出発した選手団は、赤く染まる空と昇る太陽を背景に、それぞれの決意を胸に刻んだ。日本人外国人選手3名も参加し、チーム全員で新年の誓いを分かち合った。広島東洋カープ出身の岡田明丈(32)は、韓国で初めて迎える旧正月であること、チームの団結を深められたことへの喜びを語った。日の出鑑賞後、選手団は宿舎に戻り、ホテル側が用意した餅スープ、肉チヂミ、チャプチェなどの料理を味わい、互いを励まし合った。チャン・ウォンジン監督は、選手団が共に日の出を見たことの意義を強調し、チームの結束力がシーズンへの力になると語った。蔚山ウェールズは済州島スプリングキャンプでトレーニングと休息を両立させ、創団初のシーズンに向け準備を進めている。
広島東洋カープ出身の岡田明丈(32)は、韓国で初めて旧正月を迎えた。
投稿を見たファンからは称賛の声が相次いでいます。
『ウェールズ頑張れ!』『今年の活躍が楽しみ!』『日の出パワーで勝利を!』など、コメント欄は活況を呈しています。
新たな決意を胸に挑む蔚山ウェールズから、今後も目が離せない。
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