女優ハ・ジウォン(48)が映画「非光」を通じてインタビューに応じた。2日に公開された同作は、トップスター夫婦のチュング(中区)とナムミが、突然現れたチュングの娘トンジュによって破局した8年後、事件に巻き込まれたトンジュを救うため真実を追う家族の物語で、「ミス・ペク」のイ・ジウォン監督がメガホンを取った。劇中でハ・ジウォンはトップスターから一転、生活のために芸能活動を続けるナムミを演じた。前日の試写会でイ監督が「ハ・ジウォンの悪態演技の点数は20点」と明かして場を笑いに包んだことについて、ハ・ジウォンは「監督の点数を聞いてとても残念だった。80点は期待していたが、悪態にもある程度の熟成が必要なようだ。私の悪態はまだ熟成されておらず、これから始まる段階だと思う。今後もっと上手くできる自信がある」と語った。また、夫婦役を演じたリュ・スンリョンとの息の合わせ方について「次はもっと楽しいジャンルで会いたい」と述べたほか、自身が進行するYouTubeチャンネルの企画でMBC「ショー!音楽中心」の舞台に立ったことや、慶熙大学チアリーダー同好会の先輩たちのパフォーマンスを見て涙が出たエピソードについても語った。
ハ・ジウォンは2002年2月22日生まれ、京畿道出身で、身長166.6cm、血液型B型、性格タイプはENTP。2018年9月22日にLGツインズのチアリーダーとしてデビューし、LGツインズ(2018~2021)、ウォンジュDBプロミ(2018-19~2024-25)、スウォンFC(2019~2020)、アンサンOKジョチュグン(2019-20)を経て、2023年にハンファイーグルスへ移籍した。キムポFC(2023~)、テジョンジョングァンジャンレドスパクス(2023-24~)も兼任し、2025年には台湾プロ野球CPBL楽天モンキーズへ進出、ウ・スハン、ヨム・セビンとともに韓国・台湾で並行活動している。ハンファファンからは「ハタミン」の愛称で親しまれている。
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出典:NAVER(076) 元記事(韓国語)を読む