4日、仁川SSGランダースフィールドで2026新韓SOL KBOリーグのSSGランダースとLGツインズの試合が行われた。この日SSGはキム・ミンジュン、LGはウェルスを先発に起用した。SSGのアン・ジヒョンチアリーダーは休憩を取りながらタオルで汗を拭き、応援を行った。一方SSGはこの日、猛暑による労働者保護の観点から、応援団(マスコット、チアリーダーなど)の現場外部活動を最小化して運営すると発表した。
アン・ジヒョンは1997年10月3日生まれ、京畿道安養市出身。高校3年時にSNS経由でソウルサムソンサンダースからスカウトされ、2015年にチアリーダーデビューした。「女子高生チアリーダー」の愛称で人気を集め、2017年にはネクセンヒーローズ(現キウムヒーローズ)でKBOデビュー。その後ロッテジャイアンツ(2019~2022)でも活動し、「第2のパクキリャン」と称される人気チアリーダーに成長した。2024年には台湾CPBLの台鋼ホークス公式チアリーダー、ウィングスターズの1号メンバーとして海外進出。2025年にはSSGランダースに合流し、3年ぶりに国内野球応援に復帰した。ペ・スヒョンと共同チーム長を務めている。
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出典:スポーツ東亜 元記事(韓国語)を読む