サムスンのアジア枠投手、宮地裕史(日本)が、ハンファとの2026年KBOリーグのオープン戦で初登板し、1イニングを無失点に抑えた。試合はサムスンが12-3で勝利した。
宮地は3-1とリードした6回に4番手として登板。キャンプ中は肩の状態が万全でなかったため実戦登板が遅れていたが、3月7日のKTとの練習試合で1イニング無失点を記録し、調整を進めていた。ハンファ戦では、チェ・ウンソンをナックルアウト三振、ハン・ジユンを空振り三振に仕留めた。その後、キム・テヨンとハ・ジュソクに連続フォアボールを与えたものの、ホ・インソをサードゴロに打ち取り、無失点で切り抜けた。最速148km/hのストレートを投げ込んだ。
「投稿を見たファンからは称賛の声が相次いでいます。『宮地投手、ナイスピッチング!』『これからに期待!』『応援しています!』など、コメント欄は活況を呈しています。
宮地裕史の今後の活躍から、今後も目が離せない。
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