LGツインズの投手、손주영(ソン・ジュヨン)は、WBC(ワールドベースボールクラシック)代表として出場中に肘の負傷で早期帰国。11日にソウルでMRI検査を受けた結果、特別な異常はないと診断された。診断の結果、左肘の回内筋の炎症と腫れが見られるため、10日間の投球休止が必要とのこと。
손주영はWBCのオーストラリア戦に先発登板。1回を無失点に抑えたものの、2回に肘の痛みを訴え交代。その後、精密検査のためチームより一足早く帰国していた。
投稿を見たファンからは安堵の声が相次いでいます。『ひとまず安心しました』『無理しないでゆっくり休んでください』『LGに帰ってきてまた活躍する姿を見たい』など、コメント欄は活況を呈しています。
WBCでのアクシデントを乗り越え、再びマウンドに立つ손주영から、今後も目が離せない。
出典:スポーツ東亜 元記事(韓国語)を読む