プロ野球SSGランダースのチェ・ミンジュンが、今シーズン先発投手としての定着を目指すと語った。チェ・ミンジュンは宮崎スプリングキャンプを終え、仁川国際空港を通じて帰国。キャンプMVPを受賞し、コーチングスタッフに好印象を与えた。彼は、今シーズン導入されたアジアクォーターでSSGに加入した武田翔太から新しいスライダーを学んだという。昨シーズン、チェ・ミンジュンはハンファ戦でコディ・ポンセとの先発対決で勝利している。
チェ・ミンジュンは2018年新人ドラフト2次2ラウンドでSK(現SSG)に入団。KBOリーグ通算216試合に登板し、16勝12敗17ホールド1セーブ、平均自責点5.13を記録。昨シーズンは40試合に登板し、2勝2敗1ホールド、平均自責点3.97を記録した。
投稿を見たファンからは称賛の声が相次いでいます。『今年は必ず先発ローテを掴んで欲しい』『武田投手から学んだスライダーが楽しみ』『ポンセを打ち負かした時のように、今年も頼むぞ!』など、コメント欄は活況を呈しています。
新たな武器を手に入れたチェ・ミンジュンから、今後も目が離せない。
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