WBC韓国代表の投手、孫柱英(ソン・ジュヨン)が、肘の痛みを訴え、マイアミ行きのチャーター機に乗らず、韓国へ帰国することになった。病院で精密検査を受ける予定。代表チームの関係者が明らかにした。
孫柱英は9日、東京ドームで行われたWBC1次ラウンドのオーストラリア戦に先発登板。1回を無失点に抑えたものの、2回にマウンドに上がった際、肘の痛みを訴え交代していた。
投稿を見たファンからは残念がる声が相次いでいます。
『早く良くなってください!』『残念だけど、無理しないで』『次の機会に期待!』など、コメント欄は活況を呈しています。
苦渋の決断となった孫柱英の回復を祈りたい。
出典:スポーツ東亜 元記事(韓国語)を読む