WBCに出場中の韓国代表は、3試合で8被本塁打を記録し、大会最多となっている。特にオーストラリア戦では2失点以下に抑えることが8強入りの必須条件となる。チェコ戦で3ランホームランを許したのを皮切りに、日本戦では鈴木誠也、大谷翔平に4本塁打を浴びて敗北。続く台湾戦でも3本塁打を許し、敗れた。9日午後7時からはオーストラリアとの最終戦に臨む。自力での8強入りが厳しい状況下、韓国がトーナメントに進むには、オーストラリアに5点差以上で勝利し、かつ2失点以下に抑える必要がある。オーストラリアは、チーム総得点の8割以上を本塁打で挙げている。
オーストラリア打線は、2024年MLBドラフト全体1位のトラビス・バザナ、KBOリーグKIAタイガース所属のジェリド・デイル、そして今大会2本塁打のアレックス・ホールなどが中心となっている。
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被本塁打をいかに抑えるかが、韓国代表の命運を握る。
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