WBCでオーストラリア代表としてプレーしたKIAタイガースのジェリド・デールに、日本のスポーツメディアが注目している。3月8日、東京ドームで行われたWBC1ラウンドの日本対オーストラリア戦で、オーストラリアは3-4で日本に逆転負けを喫した。デールは5番・遊撃手として先発出場し、4打数ノーヒットに終わった。
デールは16歳でオーストラリアリーグでプロ生活を始め、2017年にはソフトバンクホークスの入団テストに挑戦したが不合格。その後、サンディエゴ・パドレス傘下のマイナーリーグでプレーし、2025年にはオリックス・バファローズに育成選手として入団した。父親はアトランタ・ブレーブスなどでスカウトとして活動し、1990年代後半からアジア地域スカウティングを開拓した人物である。
投稿を見たファンからは称賛の声が相次いでいます。
『デール選手、次の活躍も期待しています!』『夢を諦めない姿勢が素晴らしい』『KIAでの活躍も応援しています!』など、コメント欄は活況を呈しています。
NPBへの夢を抱くデールから、今後も目が離せない。
出典:スポーツ東亜 元記事(韓国語)を読む