サムスン・ライオンズの宮地佑紀とキム・ジェユンが、沖縄2次キャンプでの最後の練習試合で共に無失点に抑える好投を見せた。
宮地佑紀は身長186cm、体重90kgの右腕投手。最速158km/hのストレートとスプリット、スライダー、カーブを武器とする。2月7日に行われたKTウィズとの練習試合で初登板し、4回に2番手として登板。1イニングを1四球無失点に抑えた。キム・ジェユンは5回に3番手として登板し、三者凡退に抑えた。
宮地佑紀は2022年に社会人野球のミキハウスと独立リーグの徳島インディゴソックスを経て、NPB2軍までステップアップ。昨年はNPB2軍で25イニングを投げ、2敗、平均自責点2.88を記録。9イニング当たりの奪三振は11.2個だった。キム・ジェユンは昨年63試合に登板し、4勝7敗13セーブ3ホールド、平均自責点4.99を記録した。
投稿を見たファンからは称賛の声が相次いでいます。
『これは期待できる!』『今年のサムスンは違うぞ!』『宮地もキム・ジェユンも頼もしい!』など、コメント欄は活況を呈しています。
サムスンのリリーフ陣に、明るい兆しが見えた。
出典:スポーツ東亜 元記事(韓国語)を読む