韓国プロ野球独立リーグ球団、蔚山ウェールズは、日本人選手3名(岡田明丈、小林珠維、仲隆聖)がビザ発給手続きを終え、3月6日にチームへ合流した。選手団は同日、シーズン開幕に向けたプロフィールの写真・動画撮影を行った。
張元珍監督は「3人の外国人選手の合流により、シーズン準備がより安定した。WBCオーストラリア代表のアレックス・ホール選手の合流も待ち遠しい」と語った。また、「残りの期間でチームの戦力をさらに引き上げ、蔚山市民の期待に応えたい」と抱負を述べた。
投稿を見たファンからは称賛の声が相次いでいます。『いよいよ始まる!』『応援しています!』『今年は優勝だ!』など、コメント欄は活況を呈しています。
蔚山ウェールズの新たな挑戦から、今後も目が離せない。
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