WBC(ワールドベースボールクラシック)で、オーストラリア代表のジェリド・デールとアレックス・ホールが活躍を見せた。オーストラリアは6日、チェコとの試合に5-1で勝利し、今大会2勝目を挙げた。ホールは4番・指名打者として2安打1本塁打1打点、デールは5番・遊撃手として2安打1得点を記録。コエン・ウィンも2イニングを1安打無失点に抑えた。
ジェリド・デールはKIAタイガースのアジアクォーター外国人打者、アレックス・ホールは蔚山ウェールズの外国人打者として今シーズン韓国でプレーする予定。コエン・ウィンは昨シーズン、LGツインズに一時在籍していた。
投稿を見たファンからは称賛の声が相次いでいます。『KBOでの経験が生きてる!』『ホールの一発は凄かった!』『デールの活躍も嬉しい!』など、コメント欄は活況を呈しています。
KBOでの経験を活かしWBCで活躍する彼らから、今後も目が離せない。
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