KIAタイガース所属のジェリド・デイルが、WBCチェコ戦に5番・遊撃手として先発出場し、4打数2安打1得点を記録した。4回には左翼線へ時速166.2kmの二塁打、9回には右翼線への三塁打を放ち、ロビー・パーキンスの安打で生還した。前日の台湾戦でも3打数1安打1四球を記録し、2試合連続マルチ出塁となった。また、蔚山ウェールズ所属のアレックス・ホールも、同試合に4番・指名打者として出場し、4打数2安打1本塁打1打点を記録した。9回にはソロホームランを放った。試合はオーストラリアがチェコに5-1で勝利し、2連勝を飾った。
デイルは今シーズンからKBOリーグでKIAの遊撃手としてプレーする予定。KIAは内野全ポジションをこなせる守備力と、内野有望株との相乗効果に期待している。
投稿を見たファンからは称賛の声が相次いでいます。『デイル、これは期待できる!』『ホールもナイスバッティング!』『今年のKIAは一味違うぞ!』など、コメント欄は活況を呈しています。
二人の活躍で、今シーズンのKBOリーグがさらに盛り上がりそうだ。
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