元LGツインズの外国人投手コエン・ウィンが、WBCチェコ戦に救援登板し、2イニングを1被安打無失点に抑えた。オーストラリアが3-1とリードした4回裏に登板。17球を投げ、最速145.5km/hのシンカーなどを駆使し、チェコ打線を封じた。
ウィンは昨シーズン、LGの代替外国人投手として韓国でプレー。5試合に登板し、1勝1敗、防御率7.04という成績だった。その後、LGはアジアクォーター枠でラクラン・ウェルズを獲得した。
投稿を見たファンからは称賛の声が相次いでいます。『ナイスピッチング!』『韓国に戻ってきてほしい』『WBCでの活躍、応援しています!』など、コメント欄は活況を呈しています。
WBCでの好投を機に、今後のコエン・ウィンの活躍に期待したい。
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