キウム・ヒーローズのアン・チホンが、中信ブラザーズとの練習試合でホームランを含む3安打を記録した。一方、期待されたアジア枠のカナクボ・ユウトは制球難が続いた。3月5日、キウムは台湾・屏東野球場で行われた台湾プロ野球(CPBL)中信ブラザーズとの練習試合で4-10で敗北。アン・チホンは4回にソロホームラン、6回にライトオーバー2塁打、8回に安打を放ち、5打数3安打1ホームラン1打点の活躍を見せた。ネイサン・ワイルズ、カナクボ・ユウト、ユン・ソクウォン、チョ・ヨングン、パク・ユンソンが登板したが、チョ・ヨングンを除いては期待外れの投球だった。特にカナクボは2回2/3を投げ75球を要し、3つの四死球を出すなど3失点(自責3)と不振だった。
アン・チホンは「まだ個人的な結果が重要な時期ではないが、期待していた打球が少しずつ出てきているので満足している。キャンプが終盤に差し掛かっているが、体はよく作られていると思う。今のコンディションを維持して開幕を迎えたい」と語った。
投稿を見たファンからは称賛の声が相次いでいます。『アン・チホン、さすがだ!』『今年の活躍が楽しみ!』『カナクボ、頑張ってくれ!』など、コメント欄は活況を呈しています。
アン・チホンの活躍とカナクボ・ユウトの課題、両面が見えた試合から、今後のキウム・ヒーローズの戦いに注目したい。
出典:スポーツトゥデイ 元記事(韓国語)を読む