2026年WBCには、KBOリーグを経験した選手たちが多数出場している。オーストラリアとカナダは、それぞれ5名のKBOリーグ出身選手を代表に選出。サムスン・ライオンズのエース、アリエル・後藤田はパナマ代表として出場する。
オーストラリア代表には、ウォーウィック・サーポルド(元ハンファ・イーグルス)、コーエン・ウィン(元LGツインズ)のほか、現役のラクラン・ウェルズ(LGツインズ)、ジェリード・デイル(KIAタイガース)、アレックス・ホール(蔚山ウェールズ)が名を連ねる。カナダ代表には、マット・デービッドソン(NCダイノス)に加え、ジェラード・ヤング、ジョーダン・バラーゾビック(以上、元斗山ベアーズ)、ローガン・アレン(元NC)、ブロック・ダイクソン(元SKワイバーンズ、ロッテジャイアンツ)が出場する。パナマ代表には、アリエル・後藤田の他、クリスティアン・ベタンコート(元NC)、ハイメ・バリア(元ハンファ)が選出。ベネズエラ代表には、エンマヌエル・デ・ヘスス(元キウム・ヒーローズ、KTウィズ)、リカルド・サンチェス(元ハンファ)が、ブラジル代表には、ボー・タカハシ(元KIA)が、イスラエル代表には、ロバート・ストック(元斗山)が選ばれている。
投稿を見たファンからは称賛の声が相次いでいます。
『KBOリーグ出身者がこんなにたくさん!応援しなきゃ!』『デービッドソンの活躍が楽しみ!』『後藤田、頑張って!』など、コメント欄は活況を呈しています。
WBCの舞台で躍動するKBOリーグ経験者たちから、今後も目が離せない。
出典:NAVER(088) 元記事(韓国語)を読む