ソフトバンクホークスの徐若熙(シュー・ルオシー)が、WBCのオーストラリア戦に先発し、4回を2被安打、3奪三振、無失点に抑える好投を見せた。その後、メジャーリーグ有望株だった陳柏毓(チェン・ポーユー)が失点を許した。
徐若熙は2000年生まれの右腕投手で、160km/hに迫る速球が持ち味。台湾プロ野球のウェイチュアン・ドラゴンズにドラフト1位で指名された後、肘の手術を経て、2023年には台湾シリーズでMVPを獲得。同年、19試合に登板し、5勝7敗、防御率2.05、120奪三振の成績を収めた。その後、海外FA権を行使し、ソフトバンクホークスと3年推定15億円で契約した。
投稿を見たファンからは称賛の声が相次いでいます。
『台湾の誇り!』『日本での活躍も期待しています!』『怪我なく頑張ってほしい』など、コメント欄は活況を呈しています。
台湾球界の至宝、徐若熙の今後の活躍から目が離せない。
出典:スポーツ東亜 元記事(韓国語)を読む