KIAタイガースが、ジェリド・デイルとヘラルド・カストロの活躍に期待を寄せている。イ・ボムホ監督は、デイルが2割6~7分で15本塁打を記録すると予想。カストロは、すでに20本塁打が可能だと評価されている。3月24日の国家代表チームとの練習試合では、デイルが1番・遊撃手、カストロが4番・指名打者として出場。デイルは四球、カストロは本塁打を記録した。開幕戦でも同様の打順が予想されている。
イ・ボムホ監督は、デイルとカストロの同時成功に期待を寄せている。デイルは守備力がKBOリーグのトップクラスと評価されており、カストロはメジャーリーグとマイナーリーグで2割7分台後半の打率を記録している。
投稿を見たファンからは称賛の声が相次いでいます。『デイルとカストロ、期待しかない!』『今年のKIAは上位を狙える!』『開幕が待ち遠しい!』など、コメント欄は活況を呈しています。
新外国人コンビの活躍で、KIAタイガースの打線が活性化するか注目される。
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