ロッテジャイアンツの金民成が、宮崎県で行われた宮崎 구춘대회(春季大会)の斗山ベアーズ戦で満塁ホームランを放った。3回表、無死満塁の場面で打席に立った金民成は、李 영하(イ・ヨンハ)の球速139キロのストレートを打ち返し、レフトポールを越えるホームランとした。
金民成はLGツインズに在籍していた頃、35歳でバックアップ選手としてシーズンをスタートしたが、主力の怪我を機に存在感を発揮。月間打率3割を記録するなど、チームに貢献した。
投稿を見たファンからは称賛の声が相次いでいます。『ベテランの力を見せつけた!』『まだまだやれる!』『頼りになる!』など、コメント欄は活況を呈しています。
金民成の活躍から、今後のロッテジャイアンツの戦いが楽しみだ。
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