ロッテ・ジャイアンツと斗山ベアーズの春季キャンプ練習試合が雨天のためノーゲームとなった。ロッテはレイエスとキム・ミンソンのホームランで3回表までに6点を挙げ、実戦感覚をチェックした。
2月26日、宮崎県の日向サンマリンスタジアムで行われた練習試合は、3回裏、斗山の攻撃を前に6-2でロッテがリードした状態で終了した。ロッテはレイエス、ハン・テヤン、ユン・ドンヒ、ハン・ドンヒ、チョン・ジュヌ、ユ・ガンナム、ソン・ホヨン、チョン・ミンジェ、ファン・ソンビンを先発に起用し、先発投手はキョウヤマ・マサヤだった。斗山はキム・ミンソク、パク・ジュンスン、アン・ジェソク、ダズ・メロン、カン・スンホ、キム・ジュオ、キム・デハン、ユン・ジュンホ、パク・ゲボムを先発に起用し、先発投手はイ・ヨンハだった。
ロッテは1回表、レイエスが先制ソロホームランを放った。斗山は1回裏、キム・ミンソクとパク・ジュンスンの連続ヒットなどで満塁のチャンスを作り、カン・スンホの2点タイムリーで逆転した。ロッテは2回表、チョン・ジュヌがデッドボールで出塁し、ユ・ガンナムのヒットでチャンスを広げ、ソン・ホヨンのタイムリーで同点とした。3回表には、ハン・テヤン、ユン・ドンヒ、ハン・ドンヒがフォアボールを選び満塁とし、キム・ミンソンが満塁ホームランを放ち、6-2とした。試合は雨のため3回で打ち切りとなった。
投稿を見たファンからは称賛の声が相次いでいます。『レイエス、期待できる!』『キム・ミンソンの満塁ホームラン、最高!』『今年のロッテは何か違うぞ!』など、コメント欄は活況を呈しています。
レイエスとキム・ミンソンの活躍で、今年のロッテから目が離せない。
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