NCダイノスのオ・ジャンハンが、4回目の紅白戦で満塁ホームランを放った。紅白戦では打率5割3分3厘、3本塁打、10打点と好調を維持。李豪俊(イ・ホジュン)監督が期待する若手スラッガー候補だ。紅白戦では、NCのエース、ライリー・トムソンから満塁ホームランを放った。トムソンは3イニングを投げ、3被安打、4四死球、3奪三振、4失点。戸田懐生(トダ・ナツキ)も3イニングを投げ、4被安打、2奪三振、3失点だった。捕手のシン・ミヌは4打数4安打、2打点と活躍した。
オ・ジャンハンは2021年のドラフト2次3ラウンドでNCに入団。2022年にはフューチャーズリーグで17本塁打を放ち、本塁打王を獲得。尚武(サンム)での兵役を終えたが、まだ一軍に定着できていない。一軍通算成績は4試合8打数1安打。
投稿を見たファンからは称賛の声が相次いでいます。『これは期待できる!』『才能が開花したか』『今年は一軍で活躍してほしい』など、コメント欄は活況を呈しています。
オ・ジャンハンのバットから、今後も目が離せない。
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