斗山ベアーズは、アジアクォーターで田村市郎を獲得した。田村は西武ライオンズで2023年には24試合で平均自責点1.52を記録したが、2025年シーズン後に戦力外となった。その後、トライアウトを経て斗山と契約、年俸は20万ドル。斗山ではセットアッパーとしての役割が期待されている。
田村はキャンプでコーチ陣からストライクの正確性を評価され、紅白戦では最速149km/hを記録した。韓国のボールや配球、打者情報などを研究し、チームへの適応に努めている。以前より球速が出ていると語り、斗山のシステムに満足している様子を見せた。
投稿を見たファンからは期待の声が相次いでいます。『田村の活躍が楽しみ!』『これは期待できる!』『今年の斗山は面白いことになりそう』など、コメント欄は活況を呈しています。
新たな舞台で飛躍を目指す田村市郎から、今後も目が離せない。
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