サムスン・ライオンズのカン・ミンホが、KBOリーグ史上初となる4回目のFA契約を締結し、新シーズンを迎える。カン・ミンホは22日、沖縄・赤間ボールパークで「個人の目標はない。優勝のみだ」と語った。昨シーズンは127試合に出場し、打率.269、12本塁打、71打点を記録。FA契約では、契約期間2年、契約金10億ウォン、年俸3億ウォン、年間インセンティブ2億ウォン、最大総額20億ウォンでサムスンと合意した。
カン・ミンホは、体力的な部分に自信を示し、シーズン中は睡眠を多くとるように心がけていると語った。サムスンは今オフ、FAでチェ・ヒョンウを獲得し、新外国人投手マット・マニング、アジアクォーター投手ミヤジ・ユラを獲得するなど戦力を補強。2014年以来の韓国シリーズ優勝を目指す。
「投稿を見たファンからは称賛の声が相次いでいます。
『ベテランの力を見せてくれ!』『今年のサムスンは期待できる!』『カン・ミンホ選手、応援しています!』など、コメント欄は活況を呈しています。」
記録を打ち立てたカン・ミンホから、今後も目が離せない。
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