ハンファ・イーグルスの王彦程(ワン・イェンチェン)が、WBC代表との練習試合で好投を披露した。
王彦程は21日、沖縄・高城運動公園で行われたWBC代表との練習試合に登板。2026WBC代表候補である王彦程は、代表チームを相手に2イニングを1被安打1奪三振無失点に抑えた。最速149キロを記録し、スライダー、カーブ、チェンジアップなどを織り交ぜて打者を打ち取った。1回には先頭打者の李政厚(イ・ジョンフ)を三振に仕留め、3人で攻撃を終えた。2回は先頭打者に安打を許すも、後続を打ち取り無失点に抑えた。
王彦程は、台湾出身の外国人選手で、2023年にはアジアプロ野球チャンピオンシップ(APBC)の台湾代表にも選ばれている。昨年11月にはハンファにKBOリーグ初の外国人選手ドラフトで指名され、入団を果たした。
王彦程は試合後、「今日はコントロールに集中し、変化球を混ぜて打者を打ち取ろうとした。結果は良かったと思う」と語った。「試合に出る機会があれば、チームに貢献できるよう頑張りたい」と意気込みを語った。また、「台湾代表としてプレーするのは光栄なこと。日の丸を背負ってプレーする以上、全力を尽くしたい」と語った。
投稿を見たファンからは称賛の声が相次いでいます。
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着実に成長を続ける王彦程から、今後も目が離せない。
出典:NAVER(472) 元記事(韓国語)を読む