8月4日、仁川SSGランダースフィールドで2026新韓SOL KBOリーグのSSGランダース対LGツインズ戦が行われた。この日SSGはキム・ミンジュン、LGはウェルズを先発に立てた。SSGのキム・ドアチアリーダーは壇上で休息を取りながら応援をしている。SSGはこの日、猛暑による勤労者保護の観点から応援団(マスコット、チアリーダーなど)の現場外部活動を最小化して運営すると明らかにした。
キム・ドアは1994年12月24日生まれ、大田広域市出身。2019年からSKワイバーンズ(現SSGランダース)の応援を開始し、「仁川の女神」の愛称で人気を集めた。2022年にはSSGランダースのワイヤー・トゥ・ワイヤー統合優勝をペ・スヒョン、モクナギョンらと共に経験した。2023年アジアプロ野球選手権、2024年MLBソウルシリーズ、2024年プレミア12では国家代表応援団にも選出されている。現在はSSGランダースのほか、複数の球団・チームで活動中だ。
さらに詳しいプロフィールは名鑑ページで紹介しています。
出典:スポーツ東亜 元記事(韓国語)を読む