2026年7月29日、仁川SSGランダースフィールドで行われた2026年プロ野球、SSGランダースとトゥサンベアーズの試合、1回表にトゥサンの2番ユニオ・セベリノがSSG投手キム・ミンジュンから右前安打を放つと、応援席のトゥサンチアリーダー、パク・ギリャンがトゥサンファンと共に歓呼した。なお試合はSSGが6-2で勝利した。
パク・ギリャンは1991年2月18日生まれ、釜山広域市南区大淵洞出身のチアリーダー・歌手・実業家。身長176cm、AB型、MBTI:ESFP。2007年ウルサンヒョンデモビスピボスでデビューし、現在はトゥサンベアーズ(2024~/KBO)をはじめ、ソウルSKナイツ(2019~/KBL)、アサンウリウネウォン(2024~/WKBL)、インチョンテハンハングジョンボス(2023~/Vリーグ男子部)、GSカルテクスソウルKIXX(2024~/Vリーグ女子部)、FCソウル(2024~/Kリーグ1)など複数チームのチアリーダーを兼任している。過去にはロッテジャイアンツ(2009~2022/KBO)をはじめ、KBL・WKBL・Vリーグ・Kリーグの多数のチームに所属した経歴を持つ。2016年には歌手としてもデビューしている。
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