KIAタイガースのジェリド・デイルが、KTウィズとのオープン戦に1番・遊撃手として出場。安打、四球、犠打を記録し、守備でも好プレーを見せた。1回には先頭打者として左前安打を放ち、2回には四球を選んだ。4回にはバントのサインがない場面で、自ら犠打を成功させた。守備では、2回に併殺を完成させ、3回には安打性の打球を好捕した。
デイルはWBCでの失策後、初の試合出場となった。李範浩(イ・ボムホ)監督は、デイルに対しWBCに関する話題に触れないようチームに指示していた。デイルは試合前日にチームに合流し、練習に参加。当初は休養を与える予定だったが、本人の希望により打席に立った。
「ファンの応援が力になった」と語るデイルに対し、投稿を見たファンからは称賛の声が相次いでいます。
『デイル頑張れ!』『応援してるぞ!』『KIAの勝利に貢献してくれ!』など、コメント欄は活況を呈しています。
鮮烈なデビューを飾ったジェリド・デイルから、今後も目が離せない。
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