WBCで失策を犯したKIAのジェリド・デールが、KBOのKTウィズとのオープン戦に1番・遊撃手として先発出場し、投打で存在感を示した。デールは1回に左前安打を放ち、2回には四球を選んだ。4回には犠牲バントを成功させた。守備では、2回の併殺プレーを無難にこなし、盗塁阻止の際に一度送球を逸らした以外は安定したプレーを見せた。KIAはKTとのオープン戦を10-10で引き分けた。
デールは、オリックス2軍とオーストラリア代表を経て、KIAに加入。内野守備、走塁、作戦遂行能力を備えた選手として評価されている。
投稿を見たファンからは称賛の声が相次いでいます。
『デール、切り替えて頑張れ!』『KIAでの活躍を期待してる!』『応援してるぞ!』など、コメント欄は活況を呈しています。
WBCの悪夢を乗り越え、KIAで新たなスタートを切ったデールから、今後も目が離せない。
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