李在明大統領は13日、清州で開催されたタウンホールミーティングで、忠清南道、大田、忠清北道を統合し、一つの経済圏を形成する案を検討すべきだと述べた。また、公共機関の地方移転について、地域拠点を中心とした集中配置を検討していることを示唆した。さらに、忠清北道の発展戦略として、江湖軸中心の成長拠点造成、地域交通網の拡充、清州国際空港の活性化、地域特化産業の育成などを提示した。
忠清北道線の高速化事業を来年末までに着工し、堤川~寧越高速道路を今年上半期に着工する計画も発表。平沢~五松間の複線化事業を2028年に開通させ、五松駅を中心に嶺・湖南を結ぶ交通軸を強化する構想を説明した。産業分野では、五松3生命科学国家産業団地と忠州バイオヘルス国家産業団地をそれぞれ2030年と2029年までに造成し、バイオ産業の拠点として育成する計画も提示された。
地方初の広域急行鉄道であるCTXを2028年に着工し、清州~世宗~大田を1時間生活圏で結び、龍仁~忠州、永同~梧倉間の高速道路推進計画も言及された。清州空港の活性化策としては、首都圏連結広域急行鉄道の導入によるアクセス改善、国際線の拡大、空港施設の拡充、民間専用滑走路の新設検討などが挙げられた。
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地域経済の活性化を目指す李在明大統領の動向から、今後も目が離せない。
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