2026年のWBCで韓国代表と準決勝進出を争うドミニカ共和国代表が、今大会出場20ヶ国中、打撃8部門で全て1位を記録した。ドミニカ共和国は、打率0.313、41得点、13本塁打、40打点、33四球、出塁率0.458、長打率0.672、OPS1.130で、いずれも1位。グループリーグ4試合で圧倒的な打力を見せ、4戦全勝で8強に進出した。一方、韓国代表はチーム打率が0.243で8位、28得点、7本塁打、27打点で5位。投手陣は9被本塁打で1位タイ、チーム防御率は4.50で12位、被安打は28で9位となっている。
ドミニカ共和国の投手陣はグループリーグ4試合で10失点、チーム失点3位、平均自責点2.38で4位、被安打23で5位、被本塁打2で4位、与四死球12で5位を記録。
投稿を見たファンからは称賛の声が相次いでいます。
『ドミニカ打線は本当にすごい』『韓国投手陣は頑張ってほしい』『リュ・ヒョンジンに期待』など、コメント欄は活況を呈しています。
WBCでのドミニカ共和国と韓国代表の戦いから、今後も目が離せない。
出典:NAVER(001) 元記事(韓国語)を読む