ソ・ゴンチャンが12日、利川ベアーズパークで行われた2026 KBO 試範競技開幕戦、対斗山ベアーズ戦に途中出場し、2打数1安打1ホームラン1得点1打点を記録した。
ソ・ゴンチャンは松亭洞小学校、忠壮中学校、光州第一高校を卒業後、2008年にLGツインズの育成選手としてプロ入り。LGから放出後、ヒーローズに移籍。2012年と2013年にはそれぞれ打率0.266を記録。2014年には全試合(128試合)に出場し、201安打7ホームラン48盗塁135得点67打点、打率0.370、OPS 0.985を記録し、KBOリーグ史上初のシーズン200安打を達成。最多安打・打率・得点で1位、盗塁で3位となり、レギュラーシーズンMVPを獲得した。
投稿を見たファンからは称賛の声が相次いでいます。
『さすがソ・ゴンチャン!』『キウムのレジェンド、おかえり!』『これは期待できる!』など、コメント欄は活況を呈しています。
キウムに帰還したソ・ゴンチャンの今後の活躍から、今後も目が離せない。
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