KBOリーグの試範競技で、SSGランダースの武田翔太とキウムヒーローズの金久保優斗がそれぞれ3イニングを無失点に抑える好投を見せた。武田はKIAタイガース戦で3回を投げ、4奪三振、無安打無失点。金久保は斗山ベアーズ戦で3回を1安打3四球、無失点に抑えた。一方、ロッテジャイアンツの京山将弥はKTウィズ戦で3回を2失点。ハンファイーグルスの姜白虎はサムスンライオンズ戦で決勝ソロホームランを放った。
武田翔太は、日本プロ野球で通算66勝48敗、平均自責点3.33を記録したベテラン。2017年にはWBC日本代表としても出場している。昨年4月に肘の手術を受けていた。
投稿を見たファンからは称賛の声が相次いでいます。『武田投手、さすがベテランの安定感!』『金久保投手、150キロのストレートは魅力!』『姜白虎のホームラン、待ってました!』など、コメント欄は活況を呈しています。
KBOリーグに新たな風を吹き込む日本人選手の活躍から、今後も目が離せない。
出典:NAVER(025) 元記事(韓国語)を読む