WBCで韓国と対戦するドミニカ共和国が、WBC1ラウンド最多本塁打記録を更新した。ドミニカ共和国は、WBC D組最終戦でベネズエラを7-5で破り、4戦全勝で組1位を確定。8強戦でC組2位の韓国と対戦する。ドミニカ共和国は、1ラウンド4試合で41得点13本塁打を記録。13本塁打は、2009年のメキシコ(12本塁打)を上回る新記録である。
ドミニカ共和国は、フアン・ソト(メッツ)、ブラディミール・ゲレーロ・ジュニア(トロント)、フェルナンド・タティス・ジュニア(サンディエゴ)、マニー・マチャド(サンディエゴ)、ケテル・マルテ(アリゾナ)、ヘラルド・ペルドモ(アリゾナ)、ジュニオール・カミネロ(タンパベイ)、フリオ・ロドリゲス(シアトル)など、メジャーリーグのスター選手を多数擁する。
投稿を見たファンからは称賛の声が相次いでいます。『ドミニカ打線は本当にすごい』『韓国も頑張ってほしい』『これは見逃せない試合になりそう』など、コメント欄は活況を呈しています。
圧倒的な打力を持つドミニカ共和国から、目が離せない。
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