金斗謙蔚山市長が、蔚山型タウンホールミーティング「オンミーティング」で、造船所労働者の低い賃金について「内国人は仕事をしないせい」と発言した。金市長は、政府が再検討中の「造船業種広域型ビザ」の維持を強く主張。外国人労働者は夜勤・特勤・休日手当で400万ウォン以上稼ぐが、内国人はそうではないと述べた。また、人件費を上げると国内造船産業の競争力が低下するとも発言した。金市長は、李在明大統領が造船所労働者の劣悪な待遇を指摘した際にも、企業のコスト負担を懸念し批判を浴びた。
金斗謙蔚山市長は、昨年から蔚山型タウンホールミーティング「オンミーティング」を開催している。
投稿を見たファンからは様々な意見が出ています。
『信じられない発言だ』『現実を全く理解していない』『市長としての資質を疑う』など、コメント欄は騒然としています。
物議を醸す発言で批判を浴びる金斗謙蔚山市長の今後に注目が集まる。
出典:NAVER(028) 元記事(韓国語)を読む