サムスン・ライオンズが、3月12日に大田ハンファ生命イーグルスパークで行われた試範試合で、ハンファ・イーグルスに12-3で勝利した。1回表には、アジア枠の王彦程(ワン・イェンチェン)の乱調に乗じて、ディアズの犠牲フライとカン・ミンホの2点タイムリーで先制。4回にはイ・ソンギュ、ディアズのタイムリーで6-0とリードを広げた。先発のヤン・チャンソプは4回を2安打無失点、3奪三振と好投。7回と9回にはそれぞれ3点を追加し、打線の集中力を見せた。キム・ソンユンが3安打、イ・ソンギュとディアズが2安打を記録し、チーム全体で15安打を放った。チェ・ヒョンウは1回表に死球で出塁し、ホームを踏んだものの、選手保護のため1回裏から交代した。
投稿を見たファンからは称賛の声が相次いでいます。
『打線爆発!今シーズンも期待できる!』『ヤン・チャンソプ、復活の兆し!』『チェ・ヒョンウ、怪我なくてよかった!』など、コメント欄は活況を呈しています。
強力打線が復活したサムスン・ライオンズから、今後も目が離せない。
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