キウム証券は、障害者の日を記念し、バリアフリー短縮マラソン「2026キウムラン」を、2026年4月18日にソウル汝矣島公園文化の広場一帯で開催する。昨年から2回目の開催となるこのイベントは、障害の有無に関わらず、様々なランナーが共に走り、互いを応援し励まし合う場となる。視覚障害者ランニングクルーVMKから40人の視覚障害者がガイドランナーと共に参加し、文字通訳及び手話通訳も提供される。イベントは社団法人無医が主催し、キウム証券が主要な後援社として費用を負担する。参加費は3万ウォンで、個人参加費は全額寄付金として処理され、寄付金はソウル地下鉄交通弱者乗り換え地図の製作など、様々な障害アクセス向上活動に使われる。ランニングコースは5kmと10kmの2種類で、汝矣島公園から出発し、漢江公園や西江大橋などを走るコース。道路統制下で行われ、完走した参加者には記念メダルが授与される。会場には、障害者・高齢者向けの医療ブースや、車椅子ランナーを輸送できる車両、車椅子点検・修理ブース、疼痛管理ブースなどが設置される。「共にランナー」制度も運営され、ランニング中に困難な状況のランナーを助ける役割を担う。イベントでは、キウムヒーローズチアリーダーの出発セレモニーや、株式提供イベント、ルーレットイベント、タトゥーステッカー体験、スポーツテーピングなど様々なプログラムが用意される。キウム証券は、自立準備青年を支援するキャンペーンや、金融データ分析家養成教育、高校生対象の経済教育メンタリングプログラムなども行っている。
厳州成キウム証券代表理事は「キウムランが今後、障害という壁をなくす代表的な統合の場となるよう支援を惜しまない」と述べた。
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『素晴らしい企画ですね!応援します!』『参加したい!』『キウム証券の社会貢献活動に感動しました』など、コメント欄は活況を呈しています。
社会貢献を続けるキウム証券から、今後も目が離せない。
出典:NAVER(448) 元記事(韓国語)を読む