KTウィズのイム・ジュンヒョンが、春季キャンプで投球フォームを修正し、着実な成長を見せている。キャンプでの努力が認められ、球団から敢闘賞を受賞。2026年シーズンの活躍に期待がかかる。
イム・ジュンヒョンは昨シーズン途中にトレードでKTに移籍。しかし、5試合に登板し、防御率9.00と不本意な成績に終わった。今回のキャンプでは、自身の投球フォームに自信を持てず、一貫性のなさに苦しんでいた点を修正。コーチ陣の指導のもと、重心移動時の軸足に集中してフォームを改善したという。その結果、安定感が増し、手応えを感じている。
投稿を見たファンからは称賛の声が相次いでいます。『今シーズンこそ頑張って!』『応援しています!』『必ずやチームに貢献してくれると信じています!』など、コメント欄は活況を呈しています。
フォーム修正で安定感を手にしたイム・ジュンヒョンから、今後も目が離せない。
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