WBC1ラウンドC組のオーストラリア戦で、KIAタイガースのアジアクォーター選手であるジェリド・デールが9回に悪送球を犯し、韓国の8強進出をアシストする形となった。このミスは、2008年北京五輪でのG.G.佐藤のミスに匹敵するとも言われている。試合後、チームメイトのキム・ドヨンはデールを擁護した。
キム・ドヨンはKIAタイガースの内野手で、WBC韓国代表として出場。ジェリド・デールとはスプリングキャンプで共に練習した。
投稿を見たファンからは称賛の声が相次いでいます。
『ドヨン、ナイスコメント!』『KIAでの活躍を期待!』『デールもドンマイ!』など、コメント欄は活況を呈しています。
キム・ドヨンの言葉が、デールの心の支えとなるだろう。
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