蔚山高雲高校の生徒と教職員は、4日から6日までの2泊3日間、「道の上学校」活動を行った。新入生12名は、大岩橋を経て中区城南洞の宿泊施設まで歩き、中学校時代の経験や高校生活について語り合った。翌日は城南洞から北区薪明洞の蔚山教育修練院まで移動。無룡山の急な区間では互いに励まし合い、目的地に到着した。最終日には、保護者も教育修練院を訪れ、生徒、保護者、教職員が亭子海岸道路を共に歩き、経験や感想を分かち合った。
徒歩旅行に参加した生徒は「友達と並んで歩きながら、自分の人生を振り返る貴重な機会だった。つらかったけど、友達がいたから最後までやり遂げられた」と語った。申美玉校長は「今回の活動が、生徒たちが自ら人生を振り返り、互いに深い関係を築く土台となることを願う」と激励した。
投稿を見たファンからは称賛の声が相次いでいます。
『友達との絆が深まったみたいで良かったね』『先生も一緒に歩くなんて素敵』『高雲高校の教育方針に感動しました』など、コメント欄は活況を呈しています。
友情を育み、成長を遂げた蔚山高雲高校の生徒たちから、今後も目が離せない。
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