蔚山ウェールズは6日、日本人選手3名(岡田明丈、小林珠維、長泰成)がチームに合流したと発表した。3選手はビザ発給後、チームの公式プロフィールおよび映像撮影に参加。球団は撮影結果を広報資料として活用する予定。また、2026 WBCオーストラリア代表のアレックス・ホールも大会終了後に合流予定。チームは20日午後6時30分より、蔚山文殊野球場でロッテジャイアンツとのホーム開幕戦に臨む。
岡田明丈はNPB広島東洋カープのドラフト1位で元日本代表の右腕。小林珠維はソフトバンクホークスで活躍した投手。長泰成は日本独立リーグで最多勝を獲得した152km/hの速球投手。
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新戦力を加え、開幕に向けて準備を進める蔚山ウェールズから、今後も目が離せない。
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