WBCで元KBOリーグ所属のワーウィック・ソポルドとコエン・ウィンが、オーストラリア代表として日本戦に登板した。オーストラリアは3月8日、東京ドームで行われたWBC C組3回戦で日本に3-4で敗れた。ソポルドは2/3イニングを1被安打2与四球無失点、ウィンは2/3イニングを1与四球無失点に抑えた。
ソポルドは2019年と2020年にハンファ・イーグルスでプレーし、2シーズンで59試合に登板、22勝24敗、平均自責点4.16を記録。2020年には開幕戦で完封勝利を達成した。ウィンは昨シーズン、LGツインズでプレーし、5試合に登板、1勝1敗、平均自責点7.04を記録した。
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KBOでの経験を活かし、国際舞台で活躍する2人から、今後も目が離せない。
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