KIAタイガースは、2017年から2025年まで4番打者を務めた崔炯宇(チェ・ヒョンウ)の穴を埋めるため、アジアクォーターで投手を獲得せず、オーストラリアWBC代表の遊撃手、ジェリド・デールを獲得した。デールはWBCチェコ戦で2安打1得点、台湾戦でもマルチ出塁を記録。ヘラルド・カストロもオープン戦で4安打全てが長打と好調を維持している。
イ・ボムホ監督は、デールが日本の二軍で見せた打撃成績が良好であり、キャンプでのテスト結果も踏まえ、打撃の素質があると判断した。カストロはメジャーリーグとマイナーリーグで通算2割7分から8分の打率を残しており、韓国での活躍が期待されている。
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崔炯宇と朴賛浩(パク・チャンホ)を失ったKIAだが、外国人打者2人の活躍次第で、昨シーズン以上の打線となる可能性を秘めている。
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