2026年WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)のC組リーグで、オーストラリアが最初に2勝を挙げた。優勝候補の日本、そして韓国を抑え、C組単独1位となった。大会序盤、WBC参加国20ヶ国全体でも1位である。6日、東京ドームで行われたチェコとの2戦目で、オーストラリアは5-1で勝利した。チェコに先制を許すも、すぐに逆転。3回にはカーティス・ミードが逆転スリーランホームランを放った。9回にはアレックス・ホールがソロホームラン、さらにジェリド・デイルの三塁打からパーキンスの内野安打で1点を追加した。先発のジョッシュ・ヘンドリクソンは3イニングを1失点に抑え、その後を継投した投手陣が無失点リレーを見せた。5日には台湾を3-0で下している。パーキンスの先制2ランホームラン、バザナのソロホームランで勝利した。オーストラリアは2試合で8得点1失点。MLB.comのパワーランキングでは16位だが、投打のバランスが取れている。
オーストラリアは2023年のWBCで韓国を破り、8強入りを果たしている。8日には日本戦、9日には韓国との最終戦を控えている。
投稿を見たファンからは称賛の声が相次いでいます。
『これは予想外!オーストラリア強い!』『投手陣が安定してるね』『次の日本戦が楽しみだ』など、コメント欄は活況を呈しています。
勢いに乗るオーストラリアから、今後も目が離せない。
出典:スポーツ東亜 元記事(韓国語)を読む