蔚山ウェールズは6日、日本人選手3名がチームに合流し、選手団のプロフィール撮影を行った。撮影された写真と映像は、球団の広報資料やメディアコンテンツなどに活用される予定だ。
今回合流したのは、右腕投手の岡田明丈、小林珠維、仲 隆誠の3選手。ビザ発給手続きのため一時チームを離れていたが、手続きを終え合流となった。
岡田明丈は、2015年に広島東洋カープからドラフト1位指名を受けたベテラン右腕。日本代表の経験も持つ。小林珠維は、ソフトバンク出身で、投手と打者の二刀流経験を持つ。仲 隆誠は、独立リーグの群馬ダイヤモンドペガサスでプレーし、最速152km/hのストレートと多彩な変化球を操る。
投稿を見たファンからは称賛の声が相次いでいます。『これで戦力アップ間違いなし!』『今年のウェールズは期待できる!』『早く試合が見たい!』など、コメント欄は活況を呈しています。
新たな戦力を加えた蔚山ウェールズから、今後も目が離せない。
出典:スポーツ東亜 元記事(韓国語)を読む