サムスン・ライオンズに故障者が続出している。WBCに出場予定だった元泰仁(ウォン・テイン)が肘の屈筋を負傷し治療中。外国人投手マット・マニングも肘の負傷で1試合も登板できずに退団。さらに、李浩星(イ・ホソン)も肘の手術でシーズンアウト。ドラフト1位ルーキーの李浩範(イ・ホボム)も肘の痛みを訴え休養。期待されたアジア枠の宮地佑紀生も投球フォームの変更と肩の痛みを抱え調整中だ。現在、先発ローテーションで確定しているのは崔原態(チェ・ウォンテ)のみ。アリエル・ジュラドはWBCパナマ代表に参加しており、合流が遅れる可能性もある。5番手は李昇炫(イ・スンヒョン)と梁彰燮(ヤン・チャンソプ)が候補に挙がっていたが、練習試合で不振のため、李昇珉(イ・スンミン)が再浮上。4月に入隊予定の陸先ヨプ(ユク・ソンヨプ)と金大昊(キム・デホ)、新人張賛喜(チャン・チャンヒ)も候補に挙がっている。
投稿を見たファンからは期待と不安の声が上がっています。
『なんとか乗り切ってくれ!』『若手頑張れ!』『ジュラド早く合流して!』など、コメント欄は活況を呈しています。
予期せぬ事態に見舞われたサムスンが、この危機をどう乗り越えるのか注目される。
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