ロッテ・ジャイアンツのキョヤマ・マサヤが、斗山ベアーズ戦で先発として登板しテストを受ける。金泰亨監督はキョヤマをブルペンとして考えているが、先発の機会も与える方針だ。キャンプでは金村暁投手総括がキョヤマを重点的にチェックし、改善点を指摘した。
キョヤマは横浜DeNAベイスターズに6シーズン在籍し、14勝23敗6ホールド、防御率4.60の成績を残した。最速155kmの速球が武器だが、制球難という課題も抱える。
投稿を見たファンからは期待の声が相次いでいます。『制球力が上がれば面白い存在になる』『ストレートは魅力十分。変化球とのコンビネーションに期待』『先発でも中継ぎでも、チームに貢献してほしい』など、コメント欄は活況を呈しています。
制球力向上がカギとなるキョヤマの、今後の活躍から目が離せない。
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