KIAタイガースのキム・ギュソンが、FAで斗山ベアーズに移籍したパク・チャンホの穴を埋めるべく、遊撃手のレギュラー争いに挑む。キム・ギュソンは、これまで内野のバックアップとして活躍してきたが、2026年シーズンはレギュラーとして飛躍することを目指している。チームは遊撃手の補強としてオーストラリア出身のジェラード・デイルを獲得したが、キム・ギュソンにとっては、レギュラーを奪取するチャンスとなる。
キム・ギュソンは、2020年に103試合、2023年には133試合に出場。遊撃手と二塁手をこなせるユーティリティ性も持ち合わせている。
投稿を見たファンからは称賛の声が相次いでいます。
『キム・ギュソン、ついにチャンスが来た!』『今年はレギュラー定着だ!』『応援してるぞ!』など、コメント欄は活況を呈しています。
キム・ギュソンが、KIAタイガースの内野に新たな風を吹き込むか、今後の活躍から目が離せない。
出典:スポーツトゥデイ 元記事(韓国語)を読む