KIAタイガースのジェリド・デールが、WBCオーストラリア代表に合流するため、チームキャンプを一時離れることになった。イ・ボムホ監督は、沖縄キャンプでデールの遊撃手としての守備を重点的に確認する予定だったが、代表合流により確認できる機会が限られることを残念がっている。
デールはオーストラリア出身で、昨シーズンはオリックス・バファローズに育成外国人選手として在籍し、2軍で41試合に出場、打率.297、2本塁打、14打点を記録した。また、2025 KBO Fall Leagueではメルボルン・エイシスのメンバーとしてプレーした経験を持つ。
投稿を見たファンからは称賛の声が相次いでいます。
『デール選手、頑張って!』『WBCでの活躍を期待しています!』『KIAでの活躍も楽しみにしています!』など、コメント欄は活況を呈しています。
デールの今後の活躍から、目が離せない。
出典:スポーツ朝鮮 元記事(韓国語)を読む