LGツインズの外野手ソン・チャヌと投手ウ・ガンフンが、2軍キャンプから沖縄1軍キャンプに合流する。LGは1月25日からアリゾナ州スコッツデールで実施した1次キャンプを2月22日に終了。2月26日から3月8日まで沖縄で2次キャンプを行い、KTウィズ、サムスン・ライオンズ、KIAタイガースと練習試合を行う。アリゾナキャンプメンバーから外れていたソン・チャヌとウ・ガンフンに加え、捕手のチョン・ギョンウォンが沖縄キャンプに合流する。一方、投手チョ・ウォンテ、キム・ドンヒョン、パク・ジュンソン、捕手イ・ハンリムの4名は帰国後、利川でトレーニングを続ける予定。アジアクォーター選手のラクラン・ウェルズは、オーストラリア代表チームに合流するため、沖縄キャンプには参加しない。
ソン・チャヌは昨年、開幕戦に先発出場するなど4月まで打率0.257、2本塁打、8打点と活躍したが、その後出場機会が減少した。ウ・ガンフンは、ソン・ホヨンとの1対1トレードでロッテ・ジャイアンツから移籍した、ヨム・ギョンヨプ監督が期待する新人右サイドスロー投手。チョン・ギョンウォンはプロ9年目の捕手で、昨年はフューチャーズリーグで45試合に出場した。
投稿を見たファンからは称賛の声が相次いでいます。『チャンスを活かしてほしい!』『ガンフン頑張れ!』『期待してるぞ!』など、コメント欄は活況を呈しています。
再起を期すソン・チャヌとウ・ガンフンから、今後も目が離せない。
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